前橋下小出店のブログ

”長距離運転でも疲れない“正しいドライビングポジションで疲労軽減🚗!?【前橋下小出店】

皆様、こんにちは🌞

いつも群馬トヨタ前橋下小出店の

スタッフブログを

ご覧いただきありがとうございます🥰❤️‍🔥❤️‍🔥

前橋下小出店、ショールームスタッフです🐶🐾

さて、皆様は長時間の運転で

「思った以上に疲れたなぁ」と

感じることはございませんか?🌀

運転は、道路状況等に気を配ったりと

目を酷使するので疲れを感じやすくなります⤵

運転に慣れていないことも要因にはなりますが

運転姿勢が原因の可能性も・・・

正しいドライビングポジションを

身につけることで

疲労の軽減・安全性の向上につながります😳

そこで本日は

ドライビングポジションについて

ブログを書いてまいります💡


車は、年齢や性別、体格の違う

さまざまな人が運転できるように

調整機能がついています💪🏼

シートの高さや背もたれの角度

ハンドル位置を運転する前に合わせましょう💯

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🙆🏻‍♀️正しいドライビングポジション🙆🏻‍♂️

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① シートの前後位置

まずはペダルとの距離を調整します!

ブレーキペダルを奥までしっかりと

踏み込んだ時に、膝が軽く曲がるのが理想✨

膝が伸びきってしまうと

踏み替えが遅れたり

疲れやすくなってしまいます💦

オートマ車の場合はブレーキペダルの左側

マニュアル車の場合はクラッチペダルの左側に

足をのせる「フットレスト」があるので

フットレストに足を置いて

体が安定するかも確認してください❕

② シートの高さ

次にシートの高さを合わせます!

目線が高すぎず低すぎず

ボンネットの先端が自然に

見える位置が目安です👆

高すぎると圧迫感がでてしまい

低すぎると視界が悪くなってしまいます👀

③ 背もたれの角度

背もたれは倒しすぎず立てすぎないのがポイント

目安はハンドルを握った時に

肘が軽く曲がる角度です!

腰やおしりとシートの間に隙間ができないように

深くシートに座りましょう💺

シートにしっかりと密着することで

長時間の運転も疲れにくくなります💡

④ハンドル位置

ハンドルは肩が浮かず

自然に握れる位置に調整します🚗

10時10分の位置に持ったとき

腕が伸び切らず、軽く曲がるくらいに調整します

このときに頭は背中、腰が

シートやヘッドレストから離れないよう注意⚠️

⑤ ミラーの調整

運転姿勢が決まったら

最後にミラーを合わせます

体を動かさずに後方や左右が

確認できる位置にしましょう

⑥ シートベルトが正しく着用できるように調整します

最後にシートベルトが腰の位置に

しっかりと装着できて

運転の妨げにならない位置に調整します。

 

🙅🏼‍♀️NGドライビングポジション🙅🏽‍♂️

🚫シートが遠すぎる

ペダルを踏むときに

膝が伸び切ってしまう姿勢はNG✖

とっさの操作が遅れる原因に🌀

太ももや腰にも負担がかかりやくなります💦

あああああああああ

🚫シートが近すぎる

ハンドルと体の距離が近すぎるのも危険⚠️

腕が窮屈になり

ハンドル操作がしにくくなってしまいます💡

万が一エアバッグが作動した際に

体への衝撃が大きくなるリスクも💦

あああああああああああああああああ

あああああああああ

🚫背もたれを倒しすぎている

リラックスしているつもりで

背もたれを寝かせすぎているのはNG✖

視線が安定せず、ハンドル操作もおくれがちに・・・

長時間の運転では首や腰が疲れやすくなります🥲

あああああああああ

🚫ハンドルに覆いかぶさる姿勢

小柄な方や運転に慣れていない方に多いのが

前のめりの運転🙅🏽‍♂️

肩や首がこりやすく

視界も狭くなってしまいます😶

シートに背中を預けて運転しましょう!

あああああああああ

🚫シートが低すぎ・高すぎ

シートが低すぎると視界が悪くなり

高すぎると圧迫感がでてしまいます💺

運転中のストレスや疲労の原因に💦

※ショールーム内の展示車で撮影しているため、シートベルトをしておりませんが

お車を運転する際には必ずシートベルトをしてください

 

では、最適なシートポジションにするための

シート・ハンドルの調整方法をご紹介いたします

パワーシート調整方法(例:プリウス)

シートには・・・

■前後スライドのよる位置調整

■背もたれの角度調整

■座面全体や座面前端の上下調整(車種によっては備わっていない場合もございます)

■腰部分の調整(ランバーサポート)

さまざま調整機能が備わっていま💡

どのレバーがどこの部分を調整できるのか

前橋下小出店に展示中の

プリウスを例にご紹介いたします!😶

①    前後位置調整

②    リクライニング調整

③    クッション前端の上下調整(運転席のみ)

※車種やグレード、年式によっては、この調整機能がない場合もあります。

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④    シート全体の上下調整(運転席のみ) ※車種やグレード、年式によっては、この調整機構がない場合もあります。

⑤    腰部前後調整(ランバーサポート)(運転席のみ) ※車種やグレード、年式によっては、この調整機能がない場合もあります。

ハンドルの調整方法

マニュアルチルト&テレスコピックステアリングの場合

①ハンドルを持ちレバーを下げる 

②ハンドルを上下・前後に動かし、適切な位置にする

③位置が決定したら、レバーを上げてハンドルを固定

⚠️注意事項⚠️

■走行中はハンドル位置の調整は行わないでください

■ハンドルがしっかりと固定されているかご確認ください

電動チルト&テレスコピックステアリングの場合

スイッチを操作すると、ハンドルを上下前後へ動かせます

 

⚠️注意事項⚠️

■走行中はハンドル位置の調整は行わないでください

ポジションメモリー機能

車種やグレード、年式によって

異なりますが

ポジションをメモリーボタンに

登録できる「ポジションメモリー機能」を

搭載している車もございます

ドライビングポジションの登録方法

(例:プリウス)

①シフトがPの位置にある状態で

エンジンをONにします

②次に、運転席・ハンドル・ドアミラー角度などを

好みの位置に調整します

③SETボタンを押し

3秒位内に、1または2のどちらか

登録したいボタンを

ブザーが鳴るまで押します

④これでドライビングポジションの登録は完了です

ドライビングポジション呼び出し方法

①シフトがPの位置にあることを確認し

エンジンをONにする

②1または2の呼び出したい

ポジションのボタンをブザーが鳴るまで押します

以上で、登録したドライビングポジションに

調整されるのでとても便利です💡


普段何気なく運転している姿勢も

少し見直すだけで

快適さが変わります💛

ぜひ一度ご自身のドライビングポジションを

確認してみてくださいね✨

正しい姿勢でより安全な

ドライブをお楽しみくださいませ🚙

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あああああああああ

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〈2月休業日のご案内〉

24日(火)

上記日程は、店舗休業日でございます。

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事故・故障等でお困りの際は、

「事故・故障相談センター」

0120-06ー1163 へおかけください。

尚、群馬トヨタのお客様専用でございます。

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