前橋大友店のブログ

雪の日の運転にはご注意を!気を付けたいポイントを解説⛄【群馬トヨタ前橋大友店】

みなさま、こんにちは!

いつも群馬トヨタ前橋大友店のブログをご覧いただき

誠にありがとうございます🐑🤍

 

 

本日のブログは

雪に関するブログ

となっております⛄

 

 

雪道を運転するコツや

大雪のときの駐車の注意点、

車が動かなくなってしまった場合の対処法

などなど…

 

詳しくご紹介してまいります📢

 

 

 

①雪道を走る前に!

 

 

雪道をノーマルタイヤで走行することは極めて危険です。

 

路面凍結や積雪の恐れがある道路を走行するときは

必ず事前にスタッドレスタイヤに履き替えましょう。

 

また、天気の急変の備えてスタッドレスタイヤ装着時でも

車内にチェーンを積んでおくと安心です。

 

 

💡チェーンはどんなときに必要?💡

 

急勾配・路面凍結している道では

チェーンの装着設置が必要となります。

また、「チェーン規制」によりチェーン未装着車が

通行できない区間が発生することも。

チェーンはスタッドレスタイヤとは異なり「駆動輪」に装着します。

製品によって取り付け方が違うので事前に練習しておきましょう。

チェーンには「金属チェーン」と「非金属チェーン」の2種類があり

チェーン装着時の走行速度は安全や耐久性の面から

金属チェーンは30㎞/h以下、非金属チェーンは50km/h以下に抑え、

安全運転を心がけましょう。

 

 

 

雪道を運転する前は

スタッドレスタイヤ、チェーンの装着はもちろん、

天気予報や交通情報の事前確認も大切です。

群馬県・長野県軽井沢町の道路情報はこちらからご確認いただけます。

 

国土交通省 関東地方整備局 高崎河川国道事務所 凍結等に関する道路情報

https://www.ktr.mlit.go.jp/takasaki/takasaki00314.html

 

 

 

②雪道を運転するコツ

 

 

雪道を運転する際は以下の点に気を付けましょう。

 

⭐急アクセル・急ハンドル・急ブレーキをしない

⭐普段の2倍以上の車間距離を保つ

⭐カーブ前は十分な減速をする

⭐道路に轍ができている場合は轍に沿って走る

⭐吹雪等で視界が遮られるときは他の車や歩行者から見えやすいように

日中でもフォグランプやロービームを点灯する

 

 

 

③大雪のときの駐車の注意点

 

大雪時に長時間駐車するとエンジンやサイドブレーキが凍結して

動かなくなったり、雪が積もってワイパーがゆがんだりするなど

思わぬトラブルが発生することがあります。

 

以下のポイントに注意して駐車しましょう。

 

⭐平坦な場所を選ぶ

坂道は凍結して滑る可能性があります。

寒冷地では基本的に平坦な場所を選んで駐車しましょう。

 

⭐サイドブレーキはひかない

サイドブレーキをひくとワイヤーが凍って動かなくなる場合があります。

マニュアル車はギアを1かバック、オートマ車はPに入れ、

タイヤは輪留めで固定します。

 

⭐ワイパーを立てる

ワイパーを寝かせたままにすると、

フロントガラスに凍り付いたり、

雪の重みで曲がることがあります。

 

⭐風雪が吹き付ける方向にフロントを向けない

エンジンルームに雪が入り込んで凍結し、

エンジンがかからなくなることも。

駐車するときはフロント部分を壁のある場所や

風下に向けるなど注意が必要です。

 

 

 

 

④雪おろしの注意点と雪道走行後のカーケア

 

クルマに雪が積もったらこまめに雪下ろしをしましょう。

 

雪下ろしの注意点は大きく4つ!

 

⭐走り出す前にすべての雪を下す

屋根の雪が走行中に落ちてきて視界が塞がれる危険がります。

ガラスやライトだけでなく、屋根の雪もすべて下ろしてから走行しましょう。

 

⭐雪はクルマの左右に落とす

雪をクルマの前後に落とすと、発進時の邪魔になったり、

マフラーの排気を妨げる可能性があり危険です。

 

⭐ルーフから順に上から下へ効率よく落ろす

傷つかないようスノーブラシのゴムの部分を使って

押し出すように雪を落とす。

 

⭐熱湯をかけるのはNG

温度差でガラスが割れたり、

溶けた水でさらに凍る危険性があります。

 

雪道の走行後は道路に散布された凍結防止剤や

融雪剤(塩の塊)が付着し、これらをそのまま放置すると

さびの原因になります。

早めに水で洗い流すことをおすすめします。

汚れは車両の下部に溜まっているので

ホイールや車体の裏側を念入りに洗います。

また、低温で劣化した部品がないかもあわせて確認しましょう。

 

 

 

⑤車が動けなくなったら

 

 

雪の深い場所では、雪やぬかるみにタイヤがはまり、

アクセルを踏んでもタイヤが空転し、動けなくなることがあります。

この現象をスタックといいます。

車がスタックしてしまった際、あわててアクセルを踏むと

より深みにはまってしまう恐れがあるので、

落ち着いて対処しましょう。

 

 

1 クルマをゆっくり前後に動かす

 

タイヤをゆっくり前後に動かすことで

まわりの雪を踏み固めます。

もし車内にスコップがあれば

タイヤ前後の雪を取り、タイヤが路面を掴みやすい状況にします。

 

 

2 チェーン/毛布/フロアマットを敷いてゆっくり発進する

 

空転を止めるため、毛布やフロアマットなどを

タイヤの下に差し込み、ゆっくり発進します。

雪の多い地域には道路わきに砂箱を設置していることがあり、

この砂を撒くことも有効です。

 

3 他のクルマにけん引してもらう

 

4 JAFや加入している保険のロードサービスを利用する

 

1~3を試しても脱出できない場合は無理せず、

ロードサービスに電話しましょう。

車内で救援を待つときは一酸化炭素中毒の恐れがあるため

なるべくエンジンを停止し、やむを得ずエンジンをかける場合は

雪がマフラーの出口をふさがないよう定期的に除雪する必要があります。

 

 

 

💡スタックと横滑り防止装置💡

 

「横滑り防止装置」とは

車がカーブや急操作で滑りそうになったとき、

自動でブレーキやエンジンの出力を調整して

車の向きを立て直してくれる安全装置です。

しかし、スタック状態にあるときに

この横滑り防止装置が作動すると

タイヤの回転が制限され、かえって脱出しづらくなってしまいます。

スタックしてしまった場合は、

横滑り防止装置をOFFにすると脱出できることがあります。

 

 

 


 

 

以上雪の日の運転の注意点でした💡

少しでも参考になれば幸いです。

雪の日はいつも以上に細心の注意を払い、

安全に運転したいですね!

 

 

 

最後までご覧いただき誠にありがとうございます。

皆様のご来店心よりお待ちしております🍀

 

次回のブログもお楽しみに(^^)/~~~

 
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