【日本で最初にナンバープレートがついたのは?図柄入りナンバーの魅力は?希望ナンバーはいつから普及されたの?】ナンバープレートの歴史を簡単まとめ~伊勢崎日乃出店~
皆様、こんにちは!💕
本日も伊勢崎日乃出店の店舗ブログを
ご覧いただきありがとうございます!
伊勢崎日乃出店のショールームスタッフです🍀
本日は、毎日何気なく見ている
「ナンバープレート」
実はちゃんと意味があるってご存知でしたか?✍

本日はナンバープレートの
豆知識と歴史についてご紹介します✊
目次(タップで飛べます👇)
ーナンバープレートの歴史を簡単まとめ💡ー

ナンバープレート(自動車登録番号)は
車両の登録地、用途、所有者を
識別する公道の車両に必須の標識です!
そんなナンバープレートには
実はいろいろな情報が詰まっています💭

✅地名〈上段左〉
→登録された運輸支局のエリア
車を使用する本拠地を示します🗾
✅分類番号〈上段右〉
→車の種類(普通車・貨物車など)
1桁目は車の種類(乗用、貨物、特種)を表します
「3、5、7」は乗用車
「4、6」は貨物車です。
✅ひらがな〈下段左〉
→用途区分を表します
自家用・事業用(緑ナンバー)の区別
レンタカー(わ・れ・り)などが区別されます。
✅一連指定番号〈4桁の数字〉
→車ごとの識別番号
1~9999の数字で
最大4桁の希望ナンバーも選択可能です。
自家用か営業用か普通車か軽自動車を
区別する重要な意味を持ちます✍
白地×緑字

…普通・小型の「自家用車」
黄地×黒字

…軽自動車の自家用
緑地×白地
…事業用(営業車)

①自動車登録の外形的表示
…車両が自動車ファイルに
登録されていることの外形的表示
②登録時の保安基準適合性の表示
…車両が自動車の検査を受け安全性や公害防止の
観点から保安基準に適合している推認
ーナンバープレートの歴史を簡単まとめ💡ー
👉明治40年(1907年)
…警視庁が公布した「自動車取締規則」により
車両番号を表示することが決められました。
当時は東京府のみで
数字4桁だけのシンプルな表示でした。
ちなみに日本で初めて走った自動車は
1898年に輸入された
パナール・ルバッソールの車と言われています✨

👉大正8年(1919年)
自動車の普及により
前後に番号を表示することが全国で義務化。
この頃から「地名の最初の漢字」が入るようになりました
👉昭和30年(1955年)
地名+ひらがな表示スタート
その後ハイフン(ー)も追加(1962年)
ここから現在のナンバープレートの
基本スタイルができました🚗🔧
👉1999年(平成11年)全国開始
好きな番号が選べる制度がスタート!
自動車ユーザーの
「好きな番号を選びたい!」という要望に応え
個性や愛着、利便性を重視して導入されました✨
✅分類番号にアルファベット導入(2017年~)
👉希望ナンバー制度の普及により
人気の高い4桁の番号
「1」、「7」、「8888」などの
組み合わせが使い果たされてしまいました💦
そのため、新しい車に同じ番号を発行できなくなり
アルファベットが導入されるようになりました✨
✅図柄入りナンバー登場(2018年~)

👉地域の観光資源や名所をデザインとして
魅力をアピールし地域観光の活性化が期待されています。
その土地ならではの
自然、文化、風景、産業をモチーフにしているんです🗾
ーまとめー
日本のナンバープレートは
1907年にスタートし、時代とともに進化しています🗾
普段何気なく見ているナンバーにも
100年以上の歴史と工夫が詰まっているのです🚗✨
最後までご覧いただきありがとうございます🌼
次回のブログもお楽しみに🌈

