館林インター店のブログ

トヨタ軽商用車『ピクシスバン』に電気自動車(BEV)が登場!【群馬トヨタ館林インター店】

 

 

 

 

 

みなさまこんにちは!
本日も群馬トヨタ館林インター店のブログを
ご覧いただき誠にありがとうございます☺
ショールームスタッフです🌷



 

 



先日のブログでは
4つの電気自動車の違いについてお伝えいたしました✨




HEV・PHEV・BEV・FCEV4つの電気自動車の違いを比較したブログとなっております!



そして本日は電気自動車(BEV)について!




2026年2月2日、トヨタ自動車は軽商用車「ピクシスバン」
バッテリー電気自動車(BEV)モデルを新たに設定し、
日本国内で販売を開始しました✨






 

 

 

 

ピクシスバンBEVとは?

 



今回追加されたのは、従来のガソリンモデルとは異なる100%電動のBEVです
モデル名は「ピクシスバンデラックス(2WD・電気自動車BEV)」として設定されています


車両価格 
税込3,146,000円


駆動方式
2WD(後輪駆動)


定員
4名


ボディカラー
2色


▲ホワイト〈W19〉




▲ブライトシルバーメタリック〈S28〉 








主要装備





▲プッシュボタンスタート





▲エレクトロシフトマチック







▲運転席/助手席シートヒーター






▲7インチTFTマルチインフォメーションディスプレイ





▲USBソケット(充電用 TypeA/インストルメントパネル 1口)













走行性能と電動システム

 



BEVモデル最大の魅力は、一充電あたり約257kmの航続距離(WLTCモード)
これは軽商用BEVバンとしてはトップクラスの数値で、
1日分の営業や配送にも十分対応できる性能です✨




バッテリー容量
36.6kWh

航続距離
約257km

モーター出力
最大約47kW/126Nm

急速充電対応
約50分で80%充電可能

普通充電
約6時間でフル充電可能








商用ユースに嬉しい装備





ピクシスバンBEVは単なる「電動化」だけではなく、
働くクルマとしての実用性もしっかり追求されています



外部給電機能(AC100V/1500W)

標準装備された外部給電機能により、現場で電動工具を使ったり、
充電機器へ電源供給することが可能です
また、停電時にはV2H(Vehicle-to-Home)対応により
自宅などへの電力供給も期待できます








積載性能








最大積載量
350kg

荷室サイズ
軽キャブオーバーとして最大級

荷室長
1,920mm

1,270mm

高さ
1,250mm

荷室床高
630mm


ガソリン車と同等の積載力・使い勝手を確保したうえで、
静粛性や低振動といった電動車のメリットも享受できる設計です



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▼水平格納式リヤシートを採用

さまざまな荷物に対応するシートアレンジ

簡単な操作でリヤシートを足元スペースに収めて、フラットな荷室を拡大できる水平格納式リヤシートを全車に採用
さらに、助手席前倒し機構を使用すれば、2,650mmもの大きなスペースが生まれます










使い勝手重視の装備と安全性

 



内装も商用車としての使い勝手が考えられており、
便利な収納や耐水シート、自動エアコンなど
日常に役立つ装備が備わっています

また、スマートアシストの13種類の予防安全機能も搭載

交差点での対応や歩行者検知など運転サポート機能も充実しています




▲衝突警報機能(対車両・対歩行者[昼夜])/衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者[昼夜])

衝突の危険性があると判断した場合にドライバーへ注意喚起
さらに危険性が高まった場合には緊急ブレーキで減速




▼緊急ブレーキシグナル




▲車線逸脱警報機能


約60km/h以上で走行中にステレオカメラが車線を検知している場合、道路上の車線から逸脱しそうになると、
ドライバーへブザー音でお知らせ。クルマが車線をはみ出しそうになると、メーター内表示でお知らせするとともに、
車線内に戻すようハンドル操作をアシストします











なぜ今、ピクシスバンBEVなのか

 


電気自動車(BEV)×ピクシスバンの魅力


軽商用車は、狭い道でも自在に使える機動力、
普段の配送や営業での安定した走行距離が求められる市場です

BEV化により、燃料費の削減や静音性、環境負荷低減といった利点が、
日々の業務で大きな価値を発揮するようになりました
また、持続可能な未来に貢献できる環境性能となっています

今回の追加は、カーボンニュートラルの潮流を踏まえつつ、
実際の業務現場で「使える電動車」として期待できます





まとめ



最新の「ピクシスバンBEV」は、軽商用車としての使い勝手はそのままに、
電動化のメリットをプラスした新戦力モデルです
航続距離、充電性能、装備、使い勝手、安全性
どれをとっても商用EVとして活躍できる実力をもっています

これからのラストワンマイル配送や現場業務で注目の存在となりそうです

 

 

 

 



いかがでしたでしょうか!




本日も最後までご覧いただき誠にありがとうございます☺


 

 

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