桐生バイパス店のブログ

【トヨタの安全技術】レーダークルーズコントロールを使いこなそう!設定の仕方を解説いたします!

みなさんこんにちは!

 

 

いつも群馬トヨタ桐生バイパス店

ブログをご覧いただきありがとうございます💖

 

 

 

 

突然ですがみなさま

 

トヨタの安全技術

『レーダークルーズコントロール』

はご存知でしょうか?

 

 

なんとなく聞いたことはあるけどよく知らない

自分のクルマにも付いているけど使い方がわからない

 

という方も多いかと思います!

 

 

 

そこで本日のブログでは

『レーダークルーズコントロール』について

使い方も併せてご紹介いたします!

 

 

 

 

 

レーダークルーズコントロールとは💭

 

トヨタセーフティセンスのうちの1つで

レーダーとカメラで前方の車両を検知し

設定した速度や車間距離を維持しながら

加速・減速、さらには停止まで

走行を支援する機能です。

 

 

 

主に高速道路での長距離運転や

渋滞に巻き込まれた際にとても便利な機能で

 

アクセル・ブレーキの操作回数が大幅に減るため

長時間の運転でも疲労感が軽減されます!

 

 

 

続きまして

『レーダークルーズコントロール』の

機能について詳しく解説いたします!

 

 

 

 

 

 

①高速道路での渋滞やノロノロ運転をサポート

 

低速時でも、先行車を検知して速度を調節し

先行車が停止した際は、車間距離を保ったまま自動で停止します。

※全車速追従機能付の場合のみ

 

 

 

 

 

 

 

②最適な車間距離を保ち、ついていくをサポート

 

先行車を検知して、適切な車間距離を保てる速度に自動で調整し、

先行車がいなくなった際は、設定速度で走行を続けます。

 

 

 

4段階の車間距離設定

先行車との車間距離設定を4段階から選択でき

より感覚にあった車間距離を実現しています。

※4段階の車間距離設定機能付きの場合のみ

 

 

 

 

 

 

 

③カーブ速度抑制機能でサポート

 

レーダークルーズコントロールで走行中にシステムが必要と判断した場合、

ステアリングの切り始めで速度抑制を開始します。

 

また、同時にマルチインフォメーションディスプレイで

システム作動中であることをお知らせします。

※カーブ速度抑制機能付きの場合のみ

 

 

 

 

 

 

 

④高速域での走行中も、スムーズな車線変更をサポート

 

レーダークルーズコントロール使用中にウインカー操作をした際、

遅い先行車を追い越すための予備加速

または車線変更先にいる遅い先行車に追従するための

予備減速を実施し、スムーズな追い越しや車線変更を行います。

※車線変更時の補助機能付きの場合のみ

 

 

 

 

 

⑤高速道路の渋滞走行時などで、運転負荷を大幅に軽減

ミリ波レーダーおよび単眼カメラの検知範囲拡大などにより

前方認識範囲を先々行車まで拡大。

 

停止・発進を繰り返す渋滞時等のシーンで、

先行車や先々行車の認識、進路判定、

割り込み車などに対して、優れた認識性能を確保しています。

※先々行車検知機能付きの場合のみ

 

 

 

 

レーダークルーズコントロール

搭載車種はこちらからご確認ください。

 

 

 

 

 

続きまして、

レーダークルーズコントロールの

使い方をご紹介いたします!

 

 

使い方はとっても簡単です!

 

 

 

①事前準備

レーダークルーズコントロールご使用前に、

レーダークルーズコントロール表示灯

点灯しているかご確認ください。

(メーター内)

 

 

 

 


点灯していなかった場合は、

ハンドルの走行支援モード選択スイッチを押して

 

 

 

 

レーダークルーズコントロールを選択します。

 

 

 

 

 

 

 

 

高速道路・自動車専用道路走行中

 

 

・希望の車速(約30km/h以上)まで

アクセルペダル操作で加速/減速します。

 

 

 

 

・走行支援スイッチを押すと、

前の車に合わせた追従走行を開始します。

 

(走行支援スイッチ+“SET”スイッチを押して速度を設定する車種もあります)

 

 

 

 

メーターに設定した速度が表示されます。

 

 

 

 

以上の操作で

レーダークルーズコントロールが設定でき

追従走行が開始されます。

 

 

 

 

 

◇制御を解除する方法
 

 

制御を解除するには、キャンセルスイッチ

または走行支援スイッチを押します。

 

ブレーキペダルを踏んだときにも解除されます。

 

先行車が停車したときは、状況に応じた車間距離で停車します。

その際は、ブレーキペダルを踏んでも解除されません。

 

 

 

 

 

 

 

 

設定速度の変更方法
 
 
 
 
・スイッチで設定速度を変更する
 

 

設定速度を変えるには

希望の速度が表示されるまで

“+”スイッチまたは“-”スイッチを押します。

 

 

 

 

・アクセルペダルで設定速度を変更する

 

設定したい車速になるまでアクセルペダルを踏んで加速し、

その後“+”スイッチを押します。

 

アクセルペダルでは設定速度を変更できない車種もあります。

取扱書でご確認ください。

 

 

 

 

 

 

 

◇車間距離の変更方法

 

 

こちらのスイッチを押すごとに

車間距離が4段階で切り替わります。

 

 

 

 

⚠️ご注意いただきたいこと

 

設定詳細は車種によって異なります。

確認の上ご使用ください。

 

高速道路や自動車専用道路などで使用してください。

シフトポジションがDのとき設定できます。

 

車間距離制御には状況により限界があります。

 

道路状況、車両状態、天候状態および操作状態によっては、

システムが正しく作動しないことがあります。

 

レーダークルーズコントロールはあくまで運転を支援する機能です。

 

システムを過信せず、必ず運転者が責任を持って

周囲の状況を把握し、安全運転に心がけてください。

 

 

 

 


 

 

 

いかがでしたでしょうか!

 

トヨタの安全技術

『レーダークルーズコントロール』について

解説いたしました!

 

 

レーダークルーズコントロールは

高速道路での走行の負担を軽減してくれる

大変便利な機能です。

 

 

 

レーダークルーズコントロールを

ぜひ使いこなしていただき

安全・快適なドライブをお楽しみください!

 

 

 

 

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