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【新型RAV4】2025年12月発表フルモデルチェンジ新旧車両比較!!徹底比較いたします!@群馬トヨタ桐生バイパス店

みなさま、こんにちは!

 

 

本日も

群馬トヨタ桐生バイパス店

店舗ブログをご覧いただきまして、

ありがとうございます♡

 

桐生バイパス店の

ショールームスタッフの近藤です

 

 

 

 

 

2025年5月21日のワールドプレミアにて

世界初公開された【新型RAV4】。

 

 

2025年12月17日

フルモデルチェンジを果たし

6代目モデルとして発売されました。

 

7年ぶりの刷新であり、

全てが大きく進化しています。

 

 

クロスオーバーSUVの代表ともいえる存在で、

街乗りからアウトドアまで

幅広いライフスタイルに対応してきたRAV4。

 

旧型(5代目)からどこが変わり、

どこが受け継がれたのでしょうか…?

 

 

 

 

 

 

\ 本日のブログは /

新型RAV4

新旧の違いどこが進化したのか

について徹底比較し、それぞれの魅力や

できるだけわかりやすく詳しく解説いたします!

ぜひご覧くださいませ!

 

 

 

 

 

 

 

👇👇新型RAV4についての詳細は

こちらのブログをご覧ください!

 

 

 

👇👇新型RAV4:Adventureグレードの詳細ついては

こちらのブログをご覧ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

目次
 

 

 

 

 

1.RAV4ってどんな車…?

 

RAV4はトヨタが1994年に誕生したコンパクトSUV。

街乗りでも使いやすいボディサイズに加えて、

悪路でも力強く走れる走破性を両立し、

SUVの人気を広げたモデルでございます。

 

 

初代から時代ごとに進化を重ね、

世界中で多くのユーザーに支持されています。

 

 

5代目(2019年発売)は、

日本でも人気の高いモデルとして長く販売されました。

 

 

直線的で力強いデザイン

実用性を重視したパッケージング、

安全装備の充実など

幅広いユーザーに支持された理由は多くございます。

 

 

 

 

2.外観(見た目)の比較

 

[旧型RAV(5代目)]

 

旧型はトヨタらしい力強いSUVのイメージ

を大切にしたデザイン。

シンプルでありながらも都会でも山でも似合う

王道のクロスオーバーデザインで、

普段使いからレジャーまで使いやすい雰囲気です。

 

 

 

 

[新型RAV4(6代目)]

 

新型RAV4は、

「Life is an Adventure(どこへでも行けそう)」

キーワードに開発されました。

全体のフォルムは旧型の力強さを引き継ぎつつ、

より洗練されたスタイルになっています。

《SUVらしい力強さと現代的な質感》を

両立したデザインは、

街乗りでも自然の中でも映える造形です。

 

ボディサイズ自体は大きく変わらず、

毎日の生活でも使いやすいままに、

 

全長:約 4.600 ㎜

全幅:約 1.855 ㎜

全高:約 1.680 ㎜

 

と「使いやすいサイズ感」が保たれております。

(グレードによって多少サイズが異なります。)

 

▼Zグレード

 

▼ADVENTURE(アドベンチャー)グレード

 

🌟旧型:実用性重視のSUVらしいデザイン

🌟新型:力強さを保ちつつ洗練された最新デザイン

 

どちらもSUVとしての存在感がありますが、

新型はよりモダンで、

上質さが感じられるデザインでございます。

 

 

 

 

3.パワートレインと走行性能の比較

 

[旧型RAV4(5代目)]

 

旧型はガソリン車とHEV車の

両方が選べることが大きな特徴でした。

 

HEV車はガソリンと電気モーターを使い、

静かでスムーズな走りと

高めの燃費性能を両立しています。

 

また、4WD(四輪駆動)を選べるモデルでは

悪路や雨の日の安心感も高く、

雪道や山道などでも力強く走ることが

魅力でした。

 

 

 

 

 

[新型RAV4(6代目)]

 

新型も引き続き、HEVモデルを中心とした

ラインアップでございます。

新開発のハイブリッドシステムにより、

力強い加速と安定感のある走りを実現したと

発表されています。

 

静粛性、燃費のバランスも

より良くなりました。

 

さらに路面状況に合わせてタイヤを制御しやすい

TRAILモードやSNOWモードといった

走行支援モードといった走行支援モードも用意され、

日常の街乗りから少し荒れた道まで

幅広く対応します。

 

新しいプラットフォームや

サスペンション設計により乗り心地や安定感も旧型より

向上していることが特徴です。

 

また、メーカー公式では

「多様化」「電動化」「知能化」

をテーマにより快適で扱いやすい走

行性能が実現されています。

 

 

🌟HRV中心で走りと燃費バランスが向上

🌟4WD(E-For)も継続で雪道や悪路にも安心

🌟悪路や滑りやすい路面に対応する走行モードを装備

 

→より静かで力強い走りに進化している印象

 

旧型でもハイブリッドは高評価でしたが、

新型ではさらに性能・効率面が進化しています。

 

 

 

 

 

4.内装・居住性(乗り心地)の比較

 

[旧型RAV4(5代目)]

 

旧型の内装は実用性を重視した設計で

ドライバーが必要な情報をわかりやすく整理され、

使いやすさに定評がありました。

 

収納や使い勝手もよく

家族で使う日常の移動にも対応しやすい空間です。

 

 

しかし、大型ディスプレイが標準ではなかったり、

最新の操作系はオプション設定であったりしたため、

少し前の世代の機能という印象もございます。

 

 

 

 

[新型RAV4(6代目)]

 

新型では内装の質感が向上し、

乗り心地の快適性が高まりました。

 

特にラゲッジスペース(荷室)容量拡大

フラットな床面の採用により、

大きな荷物やアウトドア用品の積載が

しやすくなっています。

 

さらに、最新設計のプラットフォームや

新しいサスペンションの採用により、

乗り心地や静粛性も改善されています。

 

▼Zグレード

 

▼アドベンチャー

 

①デジタルディスプレイの拡充

12.3インチのデジタルメーターが標準装備され、

速度、ナビ情報などが見やすく表示されます。

 

・中央インフォテインメント画面も10.5インチ

またはオプション設定で12.9インチに対応し、

画面が大きく視認性、操作性が向上いたしました。

 

 

②最新のマルチメディア機能

新世代ソフトウェア「Arene」の搭載により、

ナビ、オーディオ、スマホ連携が

よりスムーズになりました。

 

③操作系・収納系の進化

・選択するグレードのよっては

シフトバイワイヤ(電子式ギア操作)

採用し、シフトまわりがすっきりに。

・USB-Cポートや使用頻度の高い収納スペースが

整理され、スマホや小物も

置きやすい配置に改善されています。

 

▼エレクトロシフトマチック

(一方向操作方式)【トヨタ初】

[Zグレードのみに標準装備]

 

④快適装備が標準化

・乗員の快適性を高めるためにボディの静粛性改善

・シート素材・クッション性も旧型に比べて

アップグレード傾向です。

(専用仕様の素材やオプション装備も有り)

 

▼Zグレード

合成皮革ブラック(EA20)

パフォーレーション&ステッチ付き

▼アドベンチャーグレード

内装色2色展開

▼合成皮革ブラック(EB20)

ステッチ付き

▼合成皮革ミネラル(EB60)

ステッチ付き

おくだけ充電®

▼充電用USB端子

(15W/PD対応45W【トヨタ初】)

▼リバーシブルアームレスト

(コンソールボックス付)

【トヨタ初】

 

 

🌟大型ディスプレイとデジタルメーターで視認性UP

🌟スマホ連携やソフトウェア操作が直感的に

🌟使い勝手、居住性がより快適性重視に進化

 

新型は「SUVとしての日常使い+長距離ドライブ」でも

心地よく過ごせる空間になっております。

 

 

 

 

5.安全装備と運転支援機能の比較

 

[旧型RAV4(5代目)]

 

トヨタの安全支援システム

Toyota Safety Sense」が標準装備されており、

・衝突回避支援

・車線逸脱抑制

・全車追従型クルーズコントロール

などが含まれ、普段の街中や高速道路でも

安心感のある装備が搭載されております。

 

 

 

[新型RAV4(6代目)]

 

新型も同様

「Toyota Safety Sense」を採用しつつ

新世代の先進安全機能が加わっています。

 

①新世代のソフトウェアプラットフォーム

「Arene」の搭載(トヨタ初)

新型では、トヨタ初採用のソフトウェアプラットフォーム

Arene」を安全、操作系に活用。

これにより最新の安全機能、認識性能を

ソフトウェアで進化させることができ、

今後のアップデートにも

対応できるベースが整っています。

 

②衝突回避の対象拡大

・歩行者(昼夜)や自転車、二輪車も検知対象になっており、

危険を早めに察知しやすくなっております。

・交差点の横断車両の検知など、

幅広い状況で作動するプリクラッシュセーフティが特徴です。

 

▶新ECB(電子制御ブレーキシステム)

の搭載により

ブレーキ性能・フィーリングの向上

 

③運転支援がより賢く

・全走者との距離を維持しながら走る

レーダークルーズコントロールの制度が進化。

・車が走行中に運転者の状態変化を検知し、

警告やサポートする

運転異常時対応機能なども用意されています。

 

④駐車・周囲確認支援の充実

・パノラミックビュー(3Dビュー)や、

駐車操作をサポートするAdvenced Parkなど、

駐車時の安心感を広げる機能もあります。

(グレードによりオプション設定)

 

⑤標識認識/発信遅れ告知など細かなサポートも

・交通標識の読み取り表示、発信遅れ告知、

ブラインドスポットモニターなど、

日常の「見落とし」を減らす機能が揃っています。

 

🌟最新ソフトで安全機能の認識・制御が向上

🌟幅広い状況で衝突予防や注意喚起が可能

🌟駐車や渋滞、長距離運転でも安心感がUP

 

 

 

 

6.旧型と新型、どっちを選ぶ?

 

[旧型RAV4(5代目)の魅力]

 

☆価格帯が比較的手頃

☆必要十分な装備で実用性が高い

☆旧型でも安心できる性能と品質

 

 

 

[新型RAV4(6代目)の魅力]

 

☆新しいデザインと快適性

☆HEV性能の向上

☆最新安全装備・快適装備が充実

 

新型は日常使いから遠出まで快適性を求める方におすすめです。

 

 

 

7.まとめ

 

新型RAV4は、旧型の良さを踏襲しつつ

快適性・安全性・走りの質がさらに進化したモデル。

「日常と冒険をもっと楽しくするSUV」として

開発されたことが強調されており、

この世代から乗ることで、これまで以上に満足度の高い

カーライフが期待できます。

 

旧型も完成度が高く、

コスト面では選びやすいという強みがあります。

それぞれの良さを比較しながら、

自分のライフスタイルに合った1台を

選ぶ参考にしてくださると幸いです。

 

 

 

 

 

 

更なる詳細は

群馬トヨタ公式HPを

ぜひご覧くださいませ!

 

👇👇

RAV4|群馬トヨタ 

 

 

また次回のブログでお会いしましょう!

 

 

 

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