【2026年2月19日】新型RAV4(PHEV)とRAV4GRスポーツ(PHEV)登場!解説します。
こんにちは!
群馬トヨタ自動車株式会社
高前バイパス店のブログをご覧いただきまして
誠にありがとうございます。
ショールームスタッフの三富です🐵
2025年12月17日に
フルモデルチェンジをして発表された
「新型RAV4」に
本日2026年2月19日
PHEV車が
登場しましたので
徹底解説いたします。
こちらのページでは主に
ZグレードPHEVと
新登場グレードのGR SPORTグレードPHEV
について詳しく解説しています。
2025年12月17日にすでに
トヨタ自動車から国内正式発表・販売開始と
なった新型RAV4ハイブリッド車と
比較しながら解説いたします。

新型RAV4【グレード】
純ガソリンエンジンモデルを廃止し、
全モデル電動化となります。
ハイブリッド(HEV)車と
プラグインハイブリッド(PHEV)車の
展開となりました。
1.Zグレード(Core)
展開:HEV車・PHEV車
2.ADVENTUREグレード
展開:HEV車
3.GR SPORTグレード
展開:PHEV車
3グレード体系となりました。
新型RAV4PHEV新ユニットについて
【トヨタ初】
電動化をリードすべく、
新世代PHEVユニットを搭載しました。

PHEVにはトヨタ初搭載となる
最新の第6世代ハイブリッドシステムを
ベースに、
大容量の駆動用バッテリーや
高出力充電器対応を組み合わせた、
新開発のプラグインハイブリッドシステムを
採用しました。
▶走行モードセレクトスイッチ(プラグインハイブリッド)

ひとつのボタンで、
3つの走行モードを切り替えられます。
■EVモード
モーターによる力強くクリーンな走り。
■AUTO EV/HVモード
EV走行をメインにしながら、
パワーが必要な時に自動制御でエンジンを始動。
■HVモード
電力を温存できる効率のよい走り。
\RAV4PHEV新ユニットの魅力ポイント/
①大容量電池搭載により
EV航続距離を現行から大幅延伸
フロントアクセルへの
シリコンカーバイド半導体採用等により、
小型・高効率化を実現しました。
駆動伝達系では損失低減を図ることで
燃費を向上したことに加えて、
電池の大容量化でEV航続距離を
従来の95kmから150kmまで延伸しました。
②4WD制御向上・モーター出力向上により
突破性・走る楽しさの向上
③急速充電・V2H(ビークルtoホーム*)に
対応し、PHEVとしての利便性向上
*クルマのバッテリーを家庭用電源として活用するシステム
様々な生活シーンで、
電気を活用した体験を提供。
さらに、DC急速充電も追加し、
約30分で満充電の80%まで
充電が可能*です。
*社内測定値。50kW(最大125A)以上の
急速充電を使用した場合の充電時間。
駆動用電池の残量や温度、
外気温等により実際の充電時間は異なります。
【新型RAV4「PHEV車」の強み】
トヨタ初となる新世代PHEVユニットを搭載。
EV航続距離の大幅延伸に加え、
4WD制御向上・モーター出方向上により
RAV4らしいワクワク感の高まる走破性を
実現しました。
【新型RAV4「HEV車」の強み】
トランスアクスル、
パワーコントロールユニット、
電池等の改良により、モーター出力を向上。
シームレスな加速感に加え、
軽やかな出足とダイレクトな駆動力レスポンスを
実現しました。
新型RAV4【車両サイズ】
サイズは旧型と変わらないことで
誰もが安心して楽しめるサイズ感を
維持しました。
[新旧比較]をしておりますので
ご確認ください。
Zグレード(HEV/PHEV)
全長:4,600㎜[±0]
全幅:1,855[±0]
全高:HEV1,680㎜[-5]、PHEV1,685㎜[-10]
W/B:2,690㎜[±0]
ADVENTUREグレード(HEV)
全長:4,620㎜[+10]
全幅:1,880㎜[+15]
全高:1,680㎜[-10]
W/B:2,690㎜[±0]
「GR SPORT」グレード(PHEV)
全長:4,645㎜
全幅:1,880㎜
全高:1,685㎜
W/B:2,690㎜
新型RAV4【外観】
都市部でもアウトドアでも、
多様なライフスタイルにフィットする
外観デザイン展開となりました。
3タイプの外観デザインの共通点として
①「Big Foot(大径タイヤを強調)」
②「Lift-up(高い走破性を想起)」
③「Utility(使いやすい荷室空間)」
がポイントとしてデザインされています。
3つの要素で
「どこへでも行けそう」なRAV4らしさを
表現しています。
①街中で目を引く、
洗練されたデザインを持つ
▼Zグレード(HEV/PHEV)
【HEV】


【PHEV】

ボディ全体の塊で構成された
「SUVハンマーヘッド」の採用によりタフさ、
バンパー一体グリルで先進感と強さを
立体的に表現しています。
▼Bi-Beam LEDヘッドランプ
(オートレベリング機能付)
+LEDクリアランスランプ
(LEDデイタイムランニングランプ
[DRL]機能付)
+LEDターンランプ

▼LEDフロントフォグランプ

▼LEDリヤコンビネーションランプ


▼235/60R18タイヤ&18×7½Jアルミホイール
(切削光輝+ダークグレーメタリック塗装)
+センターオーナメント+ホイールナット
[Zに標準装備]

▼235/50R20タイヤ&20×7½Jアルミホイール
(切削光輝+ブラック塗装)
+センターオーナメント+ホイールナット
[Zにメーカーオプション]

▼235/50R20タイヤ&20×7½Jアルミホイール(ブラック塗装)+センターオーナメント+ホイールナット(ブラック)
[Z(プラグインハイブリッド)に標準装備]

②冒険心をさらに掻き立てる武骨な
▼ADVENTURE(アドベンチャー)グレード


ワイドトレッド化と
専用ホイール・アーチモール、
シンプルな造形ながら縦比率の高い大型グリルを
採用することで、
SUVらしい力強さを実現しました。
ハンマーヘッドのノーズピークを
高く設定することで
オフロード感の強いプロポーションを
強調されています。




[Adventureに標準装備]


③本格的な走りの楽しさを追求した
▼「GR SPORT(GR スポーツ)」(PHEV)


モータースポーツの知見を活かし、
機能美を追求したデザインや
足回りのチューニング、
ボディの剛性を強化しました。
市街地やハイウェイ、
ワインディングなど様々な道で安心して操れ、
走る楽しさを味わえる
スポーティなモデルに仕上げています。
GR SPORT(GR スポーツ)は詳しく解説✨
・EPSの専用チューニング、
専用軽量アルミホイールの採用などにより、
高い操縦安定性を実現しました。
▼専用チューニングサスペンション
[GR SPORTに標準装備]

パワフルな駆動力をしなやかに受け止める。
微低速域から摩擦を巧みに制御。
最適な減衰力を発生させることで、
優れた操縦安定性を発揮します。
▼専用EPSチューニング
[GR SPORTに標準装備]

クルマとの一体感を高める。
EPSをGR SPORT専用にチューニング。
しっかりとした操舵感、的確な操作性が味わえます。
▼ブレーキキャリパー
(レッド塗装<フロント・リヤ>/GRロゴ付<フロント>)
[GR SPORTに標準装備]
GRロゴ&赤色塗装で、足回りに個性を。

▼GR「パフォーマンスダンパー®」
(フロント)
[GR SPORTに標準装備。Zに販売店装着オプション]

走りの上質感を一段と高める。
車体そのものに減衰特性を付与。
走行中に生じるボディの変形を
素早く収束します。
▼GRブレース(リヤサスペンションメンバー)
[GR SPORTに標準装備。
Zに販売店装着オプション]

スポーティな走りをしっかりと支える。
ボディ剛性を強化し、直進安定性、
ダイレクトな操舵感を高めています。
▼フロントデザインは、
進化したFunctional MATRIXグリル*を採用
*GR共通のグリルデザインで、
“G”をモチーフに六角形のメッシュ形状を採用

▼Bi-Beam LEDヘッドランプ
(オートレベリング機能付)
+LEDクリアランスランプ
(LEDデイタイムランニングランプ[DRL]機能付)
+LEDターンランプ

▼235/50R20タイヤ&専用20×7½Jアルミホイール
(ブラック塗装+切削光輝+ダーククリア)
+専用センターオーナメント
+ホイールナット(ブラック)
[GR SPORTに標準装備]

爽快な走行フィールが楽しめる軽量・
高剛性のアルミホイール。
5ユニットのトラスツインスポーク構成で、
高剛性を保ちながら軽量化も実現。
大きな開口部が生み出す
リフトダウン効果と合わせて、
しなやかな乗り心地と優れたスタビリティを
両立します。
▼空力性能を高める前後スポイラー、
ホイールデザインを採用し、操縦安定性を向上
専用リヤスポイラーウイング(ピアノブラック)
専用リヤサイドスポイラー(ピアノブラック)
[GR SPORTに標準装備。
Zに販売店装着オプション]


低~高速域やブレーキング時などの
車両挙動を安定させる。
フロントリップスポイラーと合わせて、
車体の前後バランスを追求し、
ウイングの高さ、形状をミリ単位で調整。
スタイリッシュなデザインでまとめ上げました。
▼LEDリヤコンビネーションランプ

精緻でシームレスなデザインが、
後ろ姿を引き立てる。
バックドアガラスとランプがつながって見える
シームレスなデザイン。
オールLED化により、
被視認性を高めるとともに、
ワイド感とスタンスのよさを強調します。
▼専用グレードマーク(フロント・リヤ)
[GR SPORTに標準装備]

モータースポーツマインドの証を掲げる。
黒と赤に彩られたGRの称号を、
フロント・リヤにさり気なく、誇らしく配置。
新型RAV4【内装】
SUVの機能性をベースに、
使いやすさや
エンターテインメント体験を可能にする空間を
構築しました。


【アイランドアーキテクチャー】
ディスプレイやシフトなどの各種機能を、
島(アイランド)のように一体的に
配置するデザイン。
SUVとしての平衡感覚がつかみやすい
水平なインストルメントパネルに加え、
目線移動が少ないナビゲーション・メーターと、
手が届きやすいレジスター配置で
操作性を向上しました。
▼Zグレード

▼アドベンチャー

▼GR SPORT

・インストルメントパネル上面を
約40mm低く配置し
見晴らしの良い視界を確保することで、
運転しやすさを実現しました。
・スマートフォンとの多彩な連携に応える
デジタルデバイスの進化と
最適配置しております。
・モダンかつシンプルに構成した
収納等の機能性で使い勝手を向上しました。
▼カラーヘッドアップディスプレイ
(スロープ(斜め)表示)【トヨタ初】
[Zグレード/GR SPORTに標準装備]

運転に必要な情報を
ウインドシールドガラスの視野内に投影。
ドライバーの好みに合わせて
情報量を切り替えできる
3つの表示モード
(フル/スタンダード/ミニマム)を
設定するとともに
▼12.3インチTFTカラーメーター
+マルチインフォメーションディスプレイ
(メーター照度コントロール付)
[Zグレード・アドベンチャーグレード共に標準設定]

知りたい情報を選んで、3画面に表示。
中央・左・右の3画面で構成された
フラットなデザインです。
拡大も可能なナビゲーションなどは中央に、
走行支援のための先進安全機能は右、
燃費やオーディオなどは左に
表示することができます。
☆6種類から選べる表示レイアウト。
2ダイヤル/1ダイヤル/ダイヤルなし表示
に加え、
ECO/運転支援/ナビゲーション表示
を選択できます。
ECO▶燃費、過去燃費のグラフを表示します。
運転支援▶より具体的な周辺車両表示、
スムーズなアニメーション表現を
実現しています。
ナビゲーション▶フル地図描画に対応。
コネクティッドナビとも連携して
地図を表示します。
▼デジタルインナーミラー
[Z、GR SPORTに標準装備]

車両後方映像をインナーミラーに表示。
▼エレクトロシフトマチック
(一方向操作方式)【トヨタ初】
[Zグレード/GR SPORTに標準装備]

ワンアクションでの直感的な操作と、
すっきりとしたコックピットデザインを実現。
またシフト、電動パーキングブレーキ
&ブレーキホールドスイッチを機能的に集約し、
運転中の視線移動や動作を
最小限に抑えています。
【シート表皮】
Zグレード
▼合成皮革ブラック(EA20)
パフォーレーション&ステッチ付き


アドベンチャーグレード
内装色2色展開

▼合成皮革ブラック(EB20)
ステッチ付き

▼合成皮革ミネラル(EB60)
ステッチ付き


GR SPORT(GR スポーツ)(PHEV)
▶内装色ブラック

▼専用スポーティシート(GRロゴ付)
/合成皮革+ブランノーブ®シート表皮
(パーフォレーション&レッドステッチ付)
除電スタビライジングプラスシート(運転席)
[GR SPORTに標準装備]
専用フロントコンソールサイドニーパッド
(ブラック/スエード調表皮巻き・レッドステッチ付)
[GR SPORTに標準装備。Zに販売店装着オプション]


クルマとの一体感を生み、
正確なステアリング操作に貢献。
GR SPORT(GR スポーツ)は詳しく解説✨
▼専用アルミペダル(アクセル・ブレーキ)
[GR SPORTに標準装備]

足もとをスポーティに演出。
乗った瞬間、足もとからスポーツマインドを刺激し、
走る楽しさを後押しします。
▼専用フロントドアスカッフプレート
(GRロゴ付)
[GR SPORTに標準装備]

ドライバーを迎える特別なエントランス。
▼専用メーターディスプレイ(GRロゴ付)
+専用オープニング画面
タコメーター
[GR SPORTに標準装備]

ドライバーがワクドキする専用メーター。
GR専用に開発したオープニング画面が
立ち上がります。
タコメーターの存在がドライバーの
走る意欲を掻き立てます。
▶専用本革巻き3本スポーク
ステアリングホイール
(ガンメタリック加飾/レッドステッチ/ディンプル・GRロゴ付)
&ステアリングヒーター

新型RAV4【ボディーカラー】
新型RAV4フルモデルチェンジで
ボディーカラーが一新✨
新色も登場しました!
モノトーン7色とバイトーン6色展開です。
【フルモデルチェンジ後】
▼アーバンロック〈1M6〉NEW
【アドベンチャーグレード専用カラー】

▼エバーレスト〈6X7〉NEW
【アドベンチャーグレード専用カラー】

▼ブラック〈202〉×アーバンロック〈1M6〉NEW
【アドベンチャーグレード専用カラー】

▼ブラック〈202〉×エバーレスト〈6X7〉NEW
【アドベンチャーグレード専用カラー】

▼アティチュードブラックマイカ〈218〉
【全グレード共通カラー】
〈ZグレードHEV〉

〈ZグレードPHEV〉

〈アドベンチャーグレードHEV〉

【GR SPORTグレード〈PHEV〉専用カラー】

▼プラチナホワイトパールマイカ〈089〉
【Zグレード〈HEV〉
/GR SPORTグレード〈PHEV〉共通カラー】
〈ZグレードHEV〉

〈GR SPORTグレードPHEV〉

▼マッシブグレー〈1L6〉
【Zグレード〈HEV〉専用カラー】

▼ダークブルーマイカ〈8X8〉
【Zグレード〈HEV〉専用カラー】

▼アバンギャルドブロンズメタリック〈4V8〉
【Zグレード〈HEV〉
/GR SPORTグレード〈PHEV〉共通カラー】
〈ZグレードHEV〉

〈GR SPORTグレードPHEV〉

▼ブラック〈202〉
×プラチナホワイトパールマイカ〈089〉
【Zグレード〈PHEV〉専用カラー】

【GR SPORTグレード〈PHEV〉専用カラー】

▼ブラック〈202〉
×エモーショナルレッドⅡ〈3U5〉
【Zグレード〈PHEV〉
/GR SPORTグレード〈PHEV〉共通カラー】
〈ZグレードPHEV〉

〈GR SPORTグレード〈PHEV〉

▼ブラック〈202〉
×マッシブグレー〈1L6〉
【Zグレード〈PHEV〉専用カラー】

▼ブラック〈202〉
×アバンギャルドブロンズメタリック〈4V8〉
【Zグレード〈PHEV〉専用カラー】

新型RAV4【使いやすさや上質感を追求した様々なツール】
①コンソール
スマートフォンの急速充電やUSB充電の配置を工夫し、
使いやすさを追求。
普段はアームレストとして使用でき、
裏返すとトレイにもなる
リバーシブルコンソールボックスを採用
▼おくだけ充電®

▼充電用USB端子
(15W/PD対応45W【トヨタ初】)

▼リバーシブルアームレスト
(コンソールボックス付)
【トヨタ初】

②シフトパネル
シフト、電動パーキングブレーキ(EPB)ならびに
ブレーキHOLDスイッチを集約し
運転中の視線移動や動作を最小化。
シフトバイワイヤを採用し、
シンプルクリーンなデザインを実現するとともに、
ピアノブラックによる仕上げで上質さを付与します。
▼Zグレード・GR SPORT
エレクトロシフトマチック
(一方向操作方式)【トヨタ初】
[標準装備]
【トヨタ初】

▼アドベンチャーグレード

③ラゲージ
車両サイズはそのままに、
荷室容量を従来の733Lから749Lに拡大。
リヤシート折りたたみ時の角度をさらに
フラットにすることで、長尺物の収納性も向上。
(旧モデル比102%)


【フルモデルチェンジ前】

新型RAV4【ソフトウェアづくりプラットフォーム「Arene」】
トヨタのSDVの第一歩、
ソフトウェアづくりプラットフォーム
「Arene」を採用
【トヨタ初】
知能化を推し進めるキーとなる「Arene」は
ウーブン・バイ・トヨタ株式会社で
開発を進めています。
<Arene搭載による目指す姿>
・将来へ繋がるデータ収集・分析とソフトアップデート支援
・AIを活用した運転支援技術の高度化
Areneの採用を皮切りに、
SDV(Software-Defined Vehicle)の開発を
本格化していきます。
トヨタの考えるSDVの提供価値は、
単なるエンターテインメントや利便性に留まらず、
「安全・安心」「交通事故ゼロ」の未来を
お届けすることにあります。
誰もが安心して移動を楽しめるために、
そのうえで、クルマがますます
「愛車」になっていくために、
2つの機能をAreneにより実現しました。
①新世代マルチメディア搭載【トヨタ初】
カスタマイズ可能なホーム画面の採用で
お客様一人ひとりに合わせた操作性を向上しました。
また、音声認識の応答速度・理解精度を向上させ、
さらに快適な対話が可能となります。
また、新世代デジタルキー搭載により
使い勝手も向上しました。
▼12.9インチ ディスプレイオーディオ


②新世代 Toyota Safety Senseに進化【トヨタ初】
先進機能の改良・追加でより
安心なドライブをお楽しみいただけます。
〈改良点・追加点〉
地図連携機能により、
従来の先行者やカーブの支援に加え、
道路構造物(T字路、料金所等)に合わせた
車速への加減速機能を追加
等
改良された機能例
ドライバー異常時対応システム
- ↓
- センサー情報を用いて、
- 路肩に退避スペースが確認できた場合には、
- 減速後、路肩へ寄せて停車できるよう改良*
*高速道路あるいは自動車専用道路において第一走行車線を走行中の場合
追加された機能例
急加速抑制
- ↓
- 従来販売店オプションとして設定のあった
- プラスサポート機能を改良し、
- Toyota Safety Senseに標準装備
今後、
Areneによって開発効率を向上させることに加え、
ソフトウェアアップデートを通じて
安全・安心技術の開発スピードを加速させていきます。
Areneの採用により、
さらなる「安全・安心」や、
「移動の楽しさ」を実現することで、
新型RAV4は都市部の生活でもアウトドアでも、
これまで以上にあらゆるライフスタイルにフィットする
相棒のような存在となることを目指しています。
新型RAV4【その他機能・性能】
▶シフトバイワイヤ搭載による
シンプルな見た目・操作を実現
▶新ECB(電子制御ブレーキシステム)
の搭載により
ブレーキ性能・フィーリングの向上

ラフロードでの脱出性能向上に寄与。
車両制御との高度な連携により、
ラフロードでの脱出性能向上に寄与します。
またコーナリングにおいては、
ロール挙動を抑制し、姿勢変化を穏やかにします。
▶センサー一体式オルガンペダル採用による
コントロール性向上

▶ボディ剛性UPによるコーナリング性能の向上
▶新摺動アブソーバー採用による
発進から低速度までの快適性向上
新型RAV4【希望小売価格】
価格に大きく変更がありました。
Zグレード
HEV E-Four 4,900,000円(税込)
PHEV E-Four 6,000,000円(税込)
アドベンチャーグレード
HEV E-Four 4,500,000円(税込)
GR SPORT
PHEV E-Four 6,300,000円(税込)
【RAV4価格新旧比較】
Xグレード
【フルモデルチェンジ前】
GAS 4 WD 3,237,300円(税込)
HEV E-four 3,859,900円(税込)
【フルモデルチェンジ後】
グレード廃止
Gグレード
【フルモデルチェンジ前】
GAS 4WD 3,694,900円(税込)
HEV E-Four 4,332,900円(税込)
【フルモデルチェンジ後】
グレード廃止
G“Zpackage”
【フルモデルチェンジ前】
GAS 4 WD 3,865,400円(税込)
【フルモデルチェンジ後】
グレード廃止
アドベンチャーグレード
【フルモデルチェンジ前】
GAS 4 WD 3,713,600円(税込)
HEV E-Four 4,331,800円(税込)
【フルモデルチェンジ後】
GAS 廃止
HEV E-Four 4,500,000円(税込)
Zグレード
【フルモデルチェンジ前】
PHEV(プラグインハイブリッド) 5,661,700円(税込)
【フルモデルチェンジ後】
HEV E-Four 4,900,000円(税込)
PHEV E-Four 6,000,000円(税込)
新型RAV4【まとめポイント】
新型RAV4進化のまとめポイント
〈1〉
電動化をリードすべく、
トヨタ初となる新世代PHEVユニットを搭載
EV航続距離の大幅延伸に加え、
4WD制御向上・モーター出方向上により
RAV4らしいワクワク感の高まる走破性を実現しました。
HEVはトランスアクスル、
パワーコントロールユニット、
電池等の改良により、モーター出力を向上。
シームレスな加速感に加え、
軽やかな出足とダイレクトな駆動力レスポンスを実現しました。
〈2〉
都市部でもアウトドアでも、
多様なライフスタイルにフィットする
意匠を展開となりました。
〈3〉
トヨタのSDV※の第一歩、
ソフトウェアづくりプラットフォーム
”Arene”をトヨタ初採用しました。
ウーブン・バイ・トヨタ株式会社にて
開発を進めるAreneをトヨタ初採用。
誰もが安心して移動を楽しめる未来の実現を
目指したSDVの先駆けとして
Arene上で開発した最新のマルチメディア、
先進安全機能を初搭載となります。
※SDV(ソウトウェア・デファインド・ビークル)とは
ソフトウェアの更新を見据えて設計したクルマのこと。
以上、
2025年12月17日に
フルモデルチェンジをして発表された
「新型RAV4」に
本日2026年2月19日PHEV車が
登場し
ZグレードPHEVと
新登場グレードのGR SPORTグレードPHEV
について詳しく解説いたしました。
≪新型RAV4新旧比較≫
をいたしましたが
フルモデルチェンジで何が変わったのか
お分かりいただけたでしょうか?
【🔍トヨタ公式サイトご案内】
トヨタRAV4公式ページは【こちら】
前バイパス店のおすすめブログでは
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解説しております!
過去に改良のあったおクルマについても
解説しておりますのでご確認くださいね☺
次回のブログもお楽しみに!
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(国道17号沿い、前橋インターを降りて


















